お店に入ったときの挨拶

海外旅行の醍醐味の1つがショッピングですよね。免税されるのでお得にお買い物ができます。海外ブランドのアイテムなら日本で買うよりも割安で手に入ります。女性ならここぞとばかりに化粧品やバッグ、アクセサリーのお買い物を楽しみにしている人もいるでしょう。 海外の店員さんは、お客さんが入ってきたとき"Hi! How are you?"とか"May I help you?"と声を掛けます。日本の「いらっしゃいませ」に相当するフレーズです。日本ならお客さんが何か答える必要はないですが、海外のお店で"How are you?"と声を掛けられたら"I'm good."とか"Fine. How are you?"と返してあげるのがマナーです。日本と同じように何も言わずにいると、店員さんは少しびっくりします。

商品を手に取りたいときのマナー

海外旅行でのショッピング中、気になったバッグや服を鏡で合わせてみたいときがありますよね。手に取る前に店員さんに一言声を掛けてください。特に高級ブランド店だと、勝手に商品に触るのはマナー違反です。近くにいる店員さんに"Can I pick this up?"と聞いてみましょう。"Sure."と快く持たせてくれます。たいていの商品は値段のタグが奥の方にしまわれていますので、パッと見ではいくらか分かりません。気になったアイテムの値段を知りたいときは"How much is this?"と聞けばOKです。簡単なフレーズなのですぐに覚えられるでしょう。他にも丁寧な表現方法もありますが、3~5ワードの簡単なフレーズでも十分通じます。